久々に聞いた、緊急地震速報。いろいろ思い出しました。

今朝起きた長野県の地震は、関東に住む私にも大きな衝撃と恐怖を与えました。
といっても私の住む県は長野県から遠く離れており、全く揺れなかったのですが(笑)それでも、私の携帯電話はけたたましく緊急地震速報を伝えたのです。
7年前の東日本大震災のとき、あの激震と、それに続く余震におびえていたころ、何度となく鳴り響いたあの緊急地震速報の音が、私は今でも大の苦手です。
あれからかなりの年月が経ち、すっかり地震の恐怖など忘れていたのですが、今日久々にあの音を聞き、心臓がきゅっと締め付けられるような怖さを感じました。
長野県を襲った地震の震度を見てまたびっくりしました。
震度5弱・・・まさに、震災当時、私がいた地域もこの震度だったのです。
建物の上の方にいたため、実際はもっと大きな揺れに感じられましたが、本当にどうなることかと思いました。
今回の長野県の地震で、一人のけが人も出なかったことは大きな幸いだと思います。
それと同時に、いつ地震に襲われてもおかしくない関東に住む私も、いざという時の備えを準備しておこうと改めて思いました。
震災当時、気合を入れて準備した防災バッグも、今やクローゼットの片隅でほこりをかぶっている有様です。
ちょっと最近油断してたなあ、と、地震への備えを思い出させてくれた今日の出来事でした。