月別アーカイブ: 2020年9月

こんなもんかなの大掃除

毎年年末になると「大掃除しなきゃな?」と思いますが、なかなか行動に移せない私。職場だとどんどん済ませていけるのに、家にいるとどうしてもぐうたらしていたくなってしまいます。ましてや今は私の実家にお世話になっているのでついついテレビを見始めてしまったり、リビングであったまっって動かなくなってしまったり。。
それでも一応はやりました大掃除!まずはひととおりいつもどおりに掃除機をかけ、トイレ掃除をし、洗面所や洗面台もきれいにしました。そしてここからが本番です。家中のフローリングを水拭きし、玄関掃除をして、母と分担して家中の窓を拭きました。窓はやり始めると病みつきになります。拭き上がってピカピカきれいになるといい気持ち。
12月に入ってから、天気の良い日にはコツコツとカーテンを洗ったり、マットレスを干したり、シーツやカバーの類を丸洗いしていったりしたのでそこは楽ちんでした。手すりや棚なども毎日の掃除の際に少しずつ拭いておいたので大掃除ではざっくりと行えました。寒くて冷えてしまうし、一気にやる体力もないので工夫が必要なのです。なんとか無事に年越しができ、よかったです!

さくら色の指

悲しいけれど加齢で体の中でいろんな部分が色を失っていくのは本当のことですね。あら、分け目の辺りがすこしへこんでいるとか。でもそれをポジティブに考えて、今元気な自分のカラダを大事にしていきましょう。人に何か差し出すときに指の先が見えてしまいます。爪が白かったりすると少し恥ずかしい気がします。それでもちょっとした時間を指先のマッサージ等に充てるとずいぶん違ってきます。それぞれの指の付け根から指先に向けて血行をよくするためのマッサージをします。そうすると自然と爪にもいい影響があるんです。少し前までは爪の真ん中が白っぽくなっていたんですが、時間があるときにマッサージしているとさくら色が増えてきた気がします。本来女性は体の持久力や健康を保つチカラが男性より強いと思うのです。だから、こんな小さなケアでも大切です。特に、気をつけていれば十分ハリやいい感じが保てる部分はたくさんありますよね。ネイルとかで色をつけてしまうとわからなくなってしまいますが、さくら色の指、爪ってきれいだと思うのです。さくら色の指は一つの例だけれど、毎日素敵な自分を続けていきたいですよね。

2015年最後の日。

3年前に母の方の祖父が亡くなってから毎年12月31日は母方の祖母と母と一緒に祖母の家に泊まりに行くのが毎年の行事になっています。
祖母は祖父が亡くなってから一人で生活をしているのですが、一人で寂しく年を越すのはかわいそうと母が言ったことから3年前から大晦日は母と祖母の家に泊まりに行っています。
祖母は寂しくないから大丈夫と言っているのですが一人はやっぱりかわいそうだし新年の準備のお手伝いもできると思い毎年行っています。
去年(2015)の大晦日も泊まりご飯を一緒に食べて3人でずっと紅白を見ていました。
いつも夜の8時頃には寝てしまう祖母も大晦日だけは私たちと一緒に紅白を見ているので夜遅くまで起きています。
家にいる父には申し訳ないですが、女性だけ3人で楽しい時間を過ごさせてもらっています。
おいしいものを食べて好きなテレビを見ながら暖かいこたつでごろごろしながらアイスを食べるという最高に幸せな時間です。