バツイチ子持ち女性の現実

相手も離婚歴があれば別かもしれませんが、バツイチ子持ちと聞いて、引く男性も世の中には多いと思います。将来を考えたら、すでに子供がいる訳で、精神面、経済面など男性は迷うと思います。お互いを分かり合うにも、バツイチ子持ち女性は、育児や家事、仕事に終われて時間が取りにくいし、昼デートなら子供が保育園や学校に行っている間にできますが、夕飯の時間には帰らなければならずタイムリミットがあります。夜は、デートの為に親に子供を預けなけれはならないですし。相手の時間に合わすのも難しいし、誰かに子供の面倒を頼む負い目を感じます。会えないかわりに、電話やメールで連絡を取り合えばいいのかもしれないけれど、会って話す事も重要ですし、時には、電話に出れなかったり、メールの返事ができなかったり、すれ違う事もあるかもしれない。その度に不安になったら、子供に優しくなれなくなってしまう気がします。結婚を視野に入れているのであれば、家に招くとか、子供も一緒に遊びに行くなどしていくのでしょうけど、恋人となると、安易に子供も一緒に、というのはしない方がいいと思っています。子供はパパがいなくて寂しくない事はないだろうし、一緒に遊んだらパパになってほしい気持ちが生まれるかもしれないですし。もし恋人と別れる事になったら?と考えたら、少しでも子供を傷付ける可能性があるなら、まずは二人の時間を作って分かり合っていくのがいいでしょうし、でも仕事もあるし、子供の事もあるしなと思ってしまいます。シングルマザーでも、バツイチ 出会いを作って、女性として恋愛をする事は素敵ですし、輝きも増すとは思いますが、我慢も多いし、一人ではないだけに、簡単に恋愛に手を出せない気持ちがあります。子供と同じ位、好きになれる人に出会えて、その人も子供を大事にしてくれるなら、恋愛する気になれるかもしれないけれど、私は子供が大好きで、子供と一緒の時間が一番幸せです。なので、私が恋人を作るとしたら、子供に恋人ができて寂しくなったらです。その頃には、もうだいぶおばちゃんですが。

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