月別アーカイブ: 2016年4月

バツイチ子持ち女性の現実

相手も離婚歴があれば別かもしれませんが、バツイチ子持ちと聞いて、引く男性も世の中には多いと思います。将来を考えたら、すでに子供がいる訳で、精神面、経済面など男性は迷うと思います。お互いを分かり合うにも、バツイチ子持ち女性は、育児や家事、仕事に終われて時間が取りにくいし、昼デートなら子供が保育園や学校に行っている間にできますが、夕飯の時間には帰らなければならずタイムリミットがあります。夜は、デートの為に親に子供を預けなけれはならないですし。相手の時間に合わすのも難しいし、誰かに子供の面倒を頼む負い目を感じます。会えないかわりに、電話やメールで連絡を取り合えばいいのかもしれないけれど、会って話す事も重要ですし、時には、電話に出れなかったり、メールの返事ができなかったり、すれ違う事もあるかもしれない。その度に不安になったら、子供に優しくなれなくなってしまう気がします。結婚を視野に入れているのであれば、家に招くとか、子供も一緒に遊びに行くなどしていくのでしょうけど、恋人となると、安易に子供も一緒に、というのはしない方がいいと思っています。子供はパパがいなくて寂しくない事はないだろうし、一緒に遊んだらパパになってほしい気持ちが生まれるかもしれないですし。もし恋人と別れる事になったら?と考えたら、少しでも子供を傷付ける可能性があるなら、まずは二人の時間を作って分かり合っていくのがいいでしょうし、でも仕事もあるし、子供の事もあるしなと思ってしまいます。シングルマザーでも、バツイチ 出会いを作って、女性として恋愛をする事は素敵ですし、輝きも増すとは思いますが、我慢も多いし、一人ではないだけに、簡単に恋愛に手を出せない気持ちがあります。子供と同じ位、好きになれる人に出会えて、その人も子供を大事にしてくれるなら、恋愛する気になれるかもしれないけれど、私は子供が大好きで、子供と一緒の時間が一番幸せです。なので、私が恋人を作るとしたら、子供に恋人ができて寂しくなったらです。その頃には、もうだいぶおばちゃんですが。

私の婚活

私の婚活は、自分自身が一緒にいたいと思う人に出会えるかどうかだと思いました。友達よりも早く結婚したから、結婚した友達は1年も持ちませんでした。友達は、もっといい人がいるかもしれないと考えながら付き合っていて、私よりも先に結婚したかったので結婚したのです。
私は、何があってもこの人となら大丈夫と思った人と、5年付き合って結婚しました。付き合ってみないとどんな人かはわからないし、私のこともわかってもらえないと思います。5年は長かったのですが、遠距離恋愛や病気など色々あった分、結婚することができました。
出会いは、お見合いパーティーです。話しやすい人というのが最初の印象でした。将来は結婚を考えてということで、お付き合いが始まりました。すぐに結婚すると言うことは、お互いに考えていなかったのですが、2年付き合った頃に、彼の両親に紹介されました。別れようという話は、1度もでませんでした。
結婚してから、13年経ちます。結婚してからもいろいろありますが、結婚するときの意志が固かったので、平穏に過ぎています。お互いに、腹の立つこともあります。あーあ、ぐらいの気持ちで乗り切っています。出会ってすぐに結婚もいいですが、じっくり付き合って結婚するという婚活は、長続きすると思います。

出産とは大変なもの

友人の旦那さんは、立会出産を希望して、ずっとそばにいたそうです。その時の写真を見せてもらったのですが、結構壮絶でビックリしました。そして、何よりその場にずっといることができた旦那さんにも驚きを隠せませんでした。

私自身も出産の経験がありますが、無痛分娩だったのであまり痛みを感じる時間もありませんでした。そして、誰にも見られたくなかったので、助産師さんと自分しかいない状況でした。

だから、壮絶な出産劇の写真を見ていると、普通分娩の人というのは、すごいなと思いました。その後も旦那さんと仲良くできていると言っていたので、2人の愛の深さ、そしてより強くなった絆が少し羨ましかったりもしました。

いずれにせよ、出産とは大変なものなのです。